離乳食を嫌がる赤ちゃんワンポイントアドバイス

私の子供もそうでしたが、離乳食を食べるのを激しく嫌がる赤ちゃんっていますよね。離乳食を食べてくれないと周りの子供は食べてくれるのに何でと焦るかもしれません。しかし焦る必要は全く無いんです。

私が保育園に勤務して学んだ離乳食を嫌がる子供の理由を紹介します。

まず1つめはスプーンの感触が嫌。特に金属のスプーンを使用している人は赤ちゃんにはハードルが高いかもしれません。今まで温かい母乳やミルクなどを飲んでいたのに、金属のスプーンの硬くて冷たい感触が嫌なのかもしれません。スプーンはシリコンの物、または木製の物を使用してみましょう。

2つ目は味付けが濃いのかもしれないと言うことです。味付けをして作っている人は要注意です。大人と赤ちゃんの舌は全く違います。「味がないと食べられないのでは。」と濃くしていくと塩辛くて食べることができなくなります。かなりの薄味で十分です。

3つ目は食べ物の大きさが好みではない。赤ちゃんは自分の口で不満を言うことができません。中にはほんの少し野菜が大きくなっただけ、または小さくなっただけで嫌になって食べられなくなってくる赤ちゃんもいます。もし離乳食を嫌がるようなら食べ物の大きさや柔らかさなども調整してみてください。

食事にまだ興味がない子供は離乳食を嫌がります。でも自然に興味を持って食べる時は必ずきます。強制させると嫌になってしまうのでなるべくイラストが付いたお皿などを使用して楽しく食事をするようにしましょう。